4Kブルーレイの永久保存版ディスクのセットです。
本作は4Kのみの収録となります。
ブルーレイはボーナスコンテンツのみとなります。
前作のブルーレイとの比較です。

さすがに4Kは情報量が違い、超高画質です。
肌の色、ドロイドのメカの質感、最高です。
音声も格別です。

台詞と効果音のバランスが素晴らしい。
全てが新しい、4Kブルーレイ版。
スターウォーズの永久保存版としては最高です。
買ってよかったです。

届いた時にはまず、それぞれの画質を確認するためにざっと見てみました。
初期の4~6作目の画質は素晴らしい!ブルーレイも良かったのですが、一言で言うと画質がちょっと時代遅れな感じがしました。

しかし、今回の4Kは、えっ?と思ってしまうほどの高画質。
昔の映画をうまく修復して4K化しただけなのかな?という感じの作品が多い他の作品とは明らかに違います。

音が良いのはもちろんですが、昔の合成技術がアラサーになってしまうのも事実です。
ただ、これは他の旧作の4K版でも見てみたいところ。
1~3については、密度が高く、色も濃いのですが、CGの部分がアニメっぽく見える部分もあります。
特に1は。

残念なのは、大きな箱で収納が難しいこと。
どこに置こうか悩んでいます。
しばらく部屋の床に置いておこうと思います。

あと、この冊子は必要かな?あまり魅力を感じなかったのですが・・・。
映画好きの私としては、1977年のスターウォーズ(当時は字幕がなかったような、ヒットしていなければ続編がなかったような)が公開され、映画館で見ることができたこの映画が、私が再び引退した2019年に完成することに特別な思いがあり、45年もの間、この業界に携わってきました。

最初の映像に吹き飛ばされました。
皆さんご存知のタイトル、歌、エバー(1~3)のシンプルなストーリー、宇宙船が一番上から出てきて、その映像のインパクトは今でも残っています。

60代の方から若い方まで、私のようなファンが多いのは、このシリーズが45年の歳月をかけて作られたものだからです。